COMPANY
豊かな自然に、
日本屈指の米どころ。
歴史と文化が光る
ここ長岡で。
株式会社 岩崎
〒940-0877 新潟県長岡市稲保4丁目750番地10
tel 0258-25-2388
fax 0258-25-3500
文化が息づくこの街で
これからも変わらず
安心安全の商品を
お届けします。
会社概要
| 商号 | 株式会社 岩崎 |
|---|---|
| 創業 | 1975年(昭和50年)2月 |
| 設立 | 1976年(昭和51年)7月 |
| 資本金 | 2,800万円 |
| 代表者 | 代表取締役 岩﨑美香 |
| 事業内容 | 冷凍和菓子製造業・その他(食品製造業) |
| 主要商品 | 笹団子・ちまき・大福・冷凍和菓子 餅菓子・学校給食向け食品・冷凍おせち |
| 本社 | 〒940-0877 新潟県長岡市稲保4丁目750番地10 TEL 0258-84-7863 FAX 0258-84-7749 |
| 第二工場 | 〒940-0011 新潟県長岡市下々条町1891番1 TEL 0258-25-2388 FAX 0258-25-3500 |
| 取引銀行 | 大光銀行・北越銀行・第四銀行 |
| 加盟団体 | 全国菓子工業組合長岡支部会員 新潟県中越食品衛生協会特別会員 |
| 認証取得 | ![]() ISO22000:2005ISO22000:2018 登録範囲:①冷凍和菓子の製造及び保管 ②おせち料理の詰め合わせ及び冷凍加工 |
会社沿革
| 1975年(昭和50年) | 長岡市宮内で金華糖、串団子の製造開始 |
|---|---|
| 1976年(昭和51年) | 株式会社に改組。 社名を「株式会社 岩崎」に変更 笹団子の製造開始 |
| 1979年(昭和54年) | 長岡市宮原町に工場移転 鉄道弘済会に販売開始 |
| 1980年(昭和55年) | 長岡市宮内に工場新築、移転 料理用和菓子の製造開始 第二工場新設 |
| 1987年(昭和62年) | 冷凍食品に取り組み開始 学校給食用和菓子製造開始 |
| 1990年(平成2年) | 資本金400万円に増資 |
| 1992年(平成4年) | 資本金1,000万円に増資 |
| 1993年(平成5年) | 新潟県小国町に協力工場契約 |
| 1996年(平成8年) | 長岡駅構内に直販店開設 |
| 2001年(平成13年)9月 | 代表取締役に岩﨑美香が就任 資本金2,000万円に増資 |
| 2002年(平成14年)9月 | 長岡市稲葉に工場完成、本社移転 機内食デザート製造開始 |
| 2004年(平成16年) | 嚥下食製造開始 |
| 2005年(平成17年) | 外食産業デザート製造開始 |
| 2006年(平成18年) | 品質管理部を確立 |
| 2008年(平成20年) | 1月、ISO22000:2005 取得 登録場所:本社工場 登録範囲:冷凍生菓子(水饅頭、団子、大福)の製造及び保管 |
| 2009年(平成21年) | 資本金2,800万円に増資 |
| 2010年(平成22年) | 1月、ISO22000:2005 更新にて、対象製品を拡大 登録範囲:冷凍生菓子(水饅頭、団子、大福、菱餅)の製造及び保管 |
| 2012年(平成24年) | 10月、冷凍おせちセットアップ製造開始 |
| 2015年(平成27年) | 8月、ISO22000:2005 更新にて、対象製品を拡大 登録範囲:冷凍生菓子(水饅頭、団子、大福、菱餅、笹団子)の製造及び保管 |
| 2017年(平成29年) | 2月、長岡市下々条に第二工場稼働 4月、長岡市下々条にさささ堂オープン 7月、ISO22000:2005更新にて、本社工場、第二工場対象製品を拡大 登録範囲:冷凍和菓子の製造及び保管 審査期間:日本規格協会ソリューションズ(株) |
| 2020年(令和2年) | 7月、ISO22000:2018 バージョンアップ 登録範囲:①冷凍和生菓子の製造及び保管 ②おせち料理の詰め合わせ及び冷凍加工 |
| 2021年(令和3年) | 株式会社 高助 グループの傘下に入る |
株式会社岩崎 方針
(食品安全・品質、食品安全・品質文化、食品ロス・廃棄物低減)
● 指針
株式会社岩崎は、近年のお客様の嗜好の変化、食の国際化と大きな変動の時期を迎え、よりお客様に喜んで安心して食していただくために食品安全マネジメントシステムを構築し、運用し、継続的に評価・改善を行います。また、社長がリーダーシップを取り食品安全マネジメントシステムのPDCAサイクルを継続的に回すことにより、従業員のすべてが“お客様の食品安全および製品品質第一”が行動の指針となる会社なります。
● 方針
- お客様へ安全、安心で美味しいと感じてもらえる製品をお届けするために、FSSC22000(Food Safety System Certification 22000食品安全システム認証)を活用した活動を通して、社会貢献を目指します。
- 全従業員が岩崎方針、岩崎目標の内容を理解し、社内および外部の利害関係者と円滑なコミュニケーションを通じ、より良いマネジメントシステム構築を目的に全員参画で運用します。
- 全従業員が“お客様の食品安全および製品品質第一”を実現するために必要な知識や認識を高めるための教育を継続して実施します。
- 食品安全マネジメントシステムの活用を通じ、お客様からの要求事項への対応、ニーズに基づいた製品開発・製造へのチャレンジをし続けられるように組織力の向上を目指します。併せて、供給者・契約者が法令規制および当社の要求する食品安全・品質規格を満たした原材料、サービスを提供できる能力があることを定期的に評価し、フードチェーンの仲間として一緒に“お客様の食品安全および製品品質第一”に務めます。
- サステナブルな世界を目指し、フードロスおよび食品廃棄物の低減に取り組み、限られた資源の有効活用に取り組みます。
- 食品事業者として遵守すべき法令規制、業界基準、および合意された顧客要求事項を遵守することは重要であることを従業員に徹底します。
- 製品に対する食品安全は当然ながら、意図的な汚染(食品テロ、偽装)の防止にも取り組みます。
2025年2月15日
株式会社 岩崎
代表取締役社長 岩﨑 美香


ISO22000:2005